豊胸の跡。期待が大きいけど、注意も忘れないで!
これが一番大事かも知れないのが手術後の傷跡!
せっかく綺麗なおっぱいになったのに、豊胸の跡が見えると困るよね。
料金とサイズアップのレベルと綺麗さでシリコンバッグのインプラント豊胸手術を希望する人は多いですけど、契約・手術前に注意が必要です。
クリニックによっては乳房の下や乳輪の線上を切開して挿入する事もあるので注意!
これはどうしても傷跡が目立ちやすくなるので可能な限り避けたいよね。
一番いいのがワキのシワに沿って切開してからの豊胸。
豊胸後半年くらいの傷跡を見せてもらったことがあったんだけど、ほぼわかんない。
「豊胸のために切った」
って最初から聞いていなかったらまず気がつかないと思う。
その後もっと傷跡は薄くなるハズなので、はっきり言ってわからなくなると思う。

(湘南美容外科クリニック公式サイトより拝借)
これは口コミを調べたのだけど、傷跡がかなり濃くなってしまっている人の写真を見ました。
赤い線が入っていて、ちょっと不自然。
カウンセリングで絶対にチェックしておいた方がいいと思う!
「傷跡の経過の写真を見せてください。」
って言うのもいいかも。
おっぱいが大きくなるのはどこのクリニックでもかなり技術力が高いので期待出来るんだけど、傷跡の質問を疎かにしてしまう人もいるみたい。
だけど、ここはきちんと確認しようね。
お金もかかるし、付いた傷が薄くなるのは時間がかかるし。
万一思った以上に傷跡が残った場合だけど、これは治療も可能。
1年〜2年くらいは薄くなっていくので様子見しておいた方がお金の負担が少ないよね。
でも、
その後もずっと残るようでしたら美容レーザー治療を受けるという方法もあります。
あまりに濃い傷跡が完全に消える事はないけど、かなり目立たなくなります。
最近はほとんどのクリニックでカウンセリングは無料。
確認が不十分だったところはもう一回行って聞いても構わない。
もう一回カウンセリングを受けたりして、納得出来るまでよく知ってからにして欲しいです。
出来れば乳首周りや乳房の下に目立つ傷を残したり、ワキの傷でも濃い線にしたくないよね。
例えばわたしがカウンセリングを受けた湘南美容外科クリニックの場合、一度カウンセリングを受けたあとはWeb上でも質問が可能です。
手術の方法は細かいとこまでしっかり確認しましょうね。
